草々 不 一。 急啓・敬具など!手紙で使える頭語と結語の組み合わせ [手紙の書き方・文例] All About

草々と早々

🤩 しかし、先程も言ったように「謹啓」と対応すべきなのは、より丁寧な「謹言」「謹白」が適切だと主張する人もいます。 武士に学問など要らぬ、武芸をしっかり磨いて大樹公(将軍様)をお守りすれば良いという、元徒衆のご隠居が、妻が死の直前に書いたという手紙を息子から受け取る。

『草々不一』(朝井まかて)の感想(46レビュー)

🙌 特に、お礼状や依頼状、お祝いの手紙(メール)などでは この書き方をすべきでない、との意見もあり、 それぞれのビジネスシーンで使い分けることが理想的だ、と 思っています。 「草々」は簡略な手紙に使われる語句であることから、ビジネス文書で使うことはほぼありません。

最近、「冠省」という言葉を知って、略式の手紙で何度か使っています。

☝ なお、文書を送る相手が目上の方である場合は丁重な文面を心掛けたいため、簡略な内容を示す「草々」は失礼にあたるので避けた方がよいでしょう。

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前略草々の例文と正しい位置!拝啓との違いや、使えない場面を解説

☘ 同じ文字を重ねた「草々」を手紙の末尾に置くことで、取り急ぎ走り書きで手紙をしたためたことを表しています。 例えば春なら「桜の季節となりました」、冬であれば「寒さが身に染みる季節となりましたが、体調などは崩されていませんか?」などがいいでしょう。

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「謹啓」の意味とは?結び「謹白」との使い方や「拝啓」との違い

✆ 「謹啓」が使われ始めた背景 「謹啓」はもともと朝廷や官庁へ送る文書が「漢文」のみでまとめられていた時代の名残で、君主宛てに提出する「上表文」にならい、「謹啓」というあいさつ分が用いられたのが始まります。 「前略と草々」を用いて返事を出さないように、注意してください。

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急啓・敬具など!手紙で使える頭語と結語の組み合わせ [手紙の書き方・文例] All About

🤔 女性であれば「早々」を書かず、丁寧な謙譲表現となる「かしこ」を使うのがお勧めです。 本来誤用であっても、使う人が増えると徐々に通用するようになっていきますが、今のところはまだ「草々」が優勢です。 「謹啓」はビジネスのお詫び文などのかしこまった場面で使用されます。

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